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【社員インタビュー02】生産部 製造課所属/2014年4月入社/茨城県立勝田工業高校 総合工学科出身

頼れる先輩方に囲まれて、技術的にも人間的にも成長できる職場です!

新熱工業へ入社した経緯を教えてください。

私は工業高校に通っていたので、やはり工業系の仕事に就こうと思っていたんです。しかし、想像のつくような普通の業務だったり、単純な流れ作業はつまらないなと考えていました。ちょっと違ったことをしている会社だと面白い。そう思っていたら、高校の先生から「だったら最適な会社がある」と新熱工業への応募を勧められ、私自身も興味を覚えました。実際、会社見学に伺ったところ、ヒーターを手で曲げる工程を行なっているのを見て、本当に独特な作業をしていると実感。面白い仕事だとも思いましたし、ここで働きたいとも思いました。

業務内容を教えてください。

現在3年目ですが、入社当初からずっと、曲げの作業に携わっています。会社見学で応募の決め手となった工程で、希望が通った形ですね。内容としては、直状の棒のような形をしたヒーターを、設計の寸法通りに曲げていく作業。大変なのは、一度曲げると手直しが効かない一発勝負な点です。入社して最初の頃は何回も失敗しました。不良品もたくさん出し、先輩方に迷惑をかけてしまいましたね。慣れてきたと感じたのは、やっと最近です。先輩からのアドバイスで印象深いのは「ミスをして覚えるから、ミスはしてもいい。でも同じミスはしないように」ということ。それと慣れたからといって「面倒がらずに確認を怠らない」ことです。もう大丈夫だと思っても念のためにもう一度、寸法を計測する。これまでも、それでミスを回避したことが何度もありましたね。常に初心に返って作業をする大切さを先輩方からは教えてもらいました。

現在、苦労とやりがいに感じている点は?

新熱工業では多種多様にわたる製品を扱います。その中でも、複雑な構造のヒーターになると、一癖あるというか、やはり作業勘が必要。スムーズにできず、作業時間が長くなってしまう時があるんです。すると他の作業工程にも支障が出てしまう。そういう面は先輩方に、まだ全然、敵わないですね。また、一つのパターンを覚えればいいという訳ではないですから、作業の全てが応用の繰り返し。大変だと感じる反面、逆にやりがいも大きいんです。不良品を出さず、スムーズに作業できた時は本当に爽快。強い充実感と達成感を覚えられる仕事場です。

社内の雰囲気はどうですか?

雰囲気がとてもいい会社組織だと捉えています。休憩中は楽しく話をして、でも仕事になると各々が真剣に取り組む。入社してすぐの頃は、先輩方のストイックな姿勢に「質問したら怒られるかな?」と腰が引けました。でも実際に訊いたら、先輩方全員が優しく説明してくれたんです。仕事に真摯な、優しいプロ集団なんだと本当に実感しましたね。そんな先輩方の代表である大谷社長は、社員全員を想ってくれています。休憩中には雑談もしてくれますし、現場の状況を判断してサポートに入ってくれることもあります。これほど社員を気にかけてくれる社長は、他の会社ではいないんじゃないかと思います。

入社してから成長を実感している点は?

入社するまでは、人任せなところが多かったんです。ですが最近では、仕事だけでなく、身の回りかたづけなど日常的な面でも、率先して自分から行動できるようになりました。最初は職場で「整理整頓ができていない」と先輩からよく指導を受けたおかげで、その面を意識して行動できるようになりました。そこは成長を特に実感する部分です。先輩方のように、私も早く自分で全て判断して、実践できることが直近の目標ですね。いずれ入社してくる後輩に頼られる先輩になれるように頑張りたいと思います。

新熱工業に向いているのは、どんな人材だと考えますか?

コミュニケーション能力があるタイプですね。人と話すことが好き、あるいは苦痛に感じない人であれば大丈夫。逆にそうじゃないと、皆も接しづらいですし、本人も辛いと思います。個人のスキルもさることながら、その連携の積み重ねが重要な職場ですから、コミュニケーションが何よりも大事。私たちが勤める新熱工業は明るく楽しい職場です。単調ではない仕事にやりがいを見出せる人が向いていると思うので、そういう方は、ぜひ積極的にアプローチしてください。やる気のある後輩を待っています。

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