製品情報【熱意識(ねついしき) 新熱製品の数々に込められた「お客様へのお役立ちを果たしたい」の総意。】

【φ0.15超極細シース熱電対】熱電対の常識であるφ0.50mmを打破し、φ0.15mm超極細熱電対を実現しました。

φ0.15超極細シース熱電対の特徴

1.極細シースなのに長さの制約がありません。

  • 接地型、非接地型(測温接点絶縁型)ともに長尺物が可能。

2.極細シースなのに高温度で使用可能。

  • 高温耐久性が優れ、600°Cで3000hr連続使用での変化量は3°C。
  • 高温安定性が優れ、600°Cで1日10時間、述べ10日間使用で2°Cの変化。
  • シャントエラーの影響は許容値。
  • 中間部の加熱温度が測定温度(測温接点温度)以内であれば許容差の範囲。
  • 短時間であれば1000°Cまで使用可能。
    JIS規定範囲外となりますが1000°Cの耐久試験実施済。

3.新しい温度分野の温度測定を可能。

  • 精密金型やエンジンの表面温度・内部温度などの微小部分、極狭部分の温度測定、新素材の表面温度・温度分布、また高速応答性など従来測定が困難とされていた問題を解決。

φ0.25mm熱電対のデータ

応答性 応答速度はφ0.25mmが時定数(63.2%)25ms
精度 JISC1605クラス2(クラス1)
高温 使用温度600°C 3000hr
テストデータ有

標準寸法

サイズ 種別 タイプ シース材質
φ0.50 極細 TYPE K SUS316、インコネル600
TYPE E インコネル600
TYPE J SUS316
TYPE T SUS304
φ0.30 TYPE K SUS316 インコネル600
φ0.25
φ0.15 超極細 SUS316 (SUS347)

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