新熱工業について【熱心(ねつごころ) ものづくりのプロセスを重要視し、専門家としての知恵と技術を集約。】

お客様へのお役立ちを果たそうとする、私たち新熱工業の変わらない想いと姿勢 新熱工業株式会社代表取締役社長 大谷 直子

後発ヒーターメーカーとしての船出

新熱工業は、私の父である大谷洋史が1982年に、ヒーターメーカーでは後発に属する会社として創業しました。古くから活躍する競合他社が多く存在する中、極力、既存のヒーターに付加価値をつけた画期的な製品を生み出し、活路を見出していこうとの信念で、当社を創業。「自分たちの知恵と技術を集約し、どのようなものづくりのプロセスを踏めば、お客様をお手伝いできるのか?」を考え抜くことからスタートしたのです。

ものづくりの専門組織として、開発に懸けた強い想い

新熱工業株式会社 代表取締役 大谷直子

創業者である父は、自ら率先して営業をかけ、特にその訪問先の技術者へ「今、困っていることはありませんか?」の質問を積極的に投げかけ続け、彼らの高い要求へ応えられる製品づくりに全力を注いでいました。

「こういうヒーターがあったら嬉しい」の要望も、多角的な視野でカスタマイズ展開し、多くの声を反映していたのです。お客様をサポートしようとする強い想いが、決して変わることなく、現在も当社ではしっかり継承されています。

主体性を持つ社員の力を引き出し、会社の総合力を高める

新熱工業株式会社 代表取締役 大谷直子

そういう行動力にあふれた父から、私に代が替わり、現在、大きく変わった部分を説明しましょう。

それは社員が主体性を持ち、全員がそれぞれに考え、行動に結びつける。個々の能力を上げ、自主性を備えようと意識している点。組織力を高めるという点を課題に、社員が楽しく前向きにチャレンジできる体制づくりを着実に進めている段階です。

全社員の潜在的な力を引き出すことこそが、二代目社長である私の大きな役割。実際、成果も現れ始め、企業としての総合力が高まっていることは、私も含め、みんなが実感しています。

高みとして目指すのは、精鋭による専門的な技術集団

現在、私たち新熱工業の大きな課題は、お客様をサポートする製品開発の面で、次の展開をつくることです。これまでに携わらさせていただいた分野の業界も大事にしながら、新たな分野の業界を開拓していくこともまた、非常に重要。コアな製品に関してはこれからも製品力・技術力・開発力を高めることはもちろん、単体だけではなく、複合型によって新しい価値を生み出し提案していきたいと考えています。

お客様にとって「新熱工業の、この製品があるからこそ」と感じていただける、価値の高い組み合わせの製品を手がけていく所存です。私たちは、これからも、より専門的な少数精鋭の技術集団として、多くのお客様のお役立ちを果たし続けられるよう、一層の努力を重ねてまいります。

新熱工業株式会社 社員

 

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